ベスト・ロック、ポップ、ジャズ、クラシック

創造的で革新的な音楽のレビュー

ホーム >

小沢健二『球体の奏でる音楽』

この記事の最終更新日:2006年10月9日

球体の奏でる音楽
球体の奏でる音楽小沢健二 Kenji Ozawa

東芝EMI 1996-10-16


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
Eclectic LIFE 刹那 dogs Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学


2006年にして小沢健二のよさ発見。聴いてみたら、テレビ番組で見ていたオザケンとは全然別の印象でした。不思議な音階、不思議な楽器使い、不思議なアルバム。1996年の渋谷系刻印。

一つ前のアルバム「LIFE」とは雰囲気がらりと変わって、クラシックで文学的で前衛的な面が発揮された感じです。

長い沈黙を破って2002年発表されたアルバム「Electric」では、更に大きな音像変化がなされています。

こんな変わっていいのかと戸惑ったけど、アルバム何枚出しても全然変化しない方がおかしいのだと思う今日この頃。

土曜日の午後かけたい音楽。

フリッパーズ・ギターの二人は、双方ともものすごかったんだと実感。



↑このページの先頭に戻る
(c) Sidehill